【参加者募集】世界中の気候活動家たちと連携して、「途上国」の環境破壊に抗議!世界一斉気候アクション@仙台「「途上国」を犠牲にする社会っておかしくない?」

更新日:9月17日






9月23日に世界一斉アクション開催!


 2022年9月23日は、世界中の気候変動問題に取り組むZ世代が連携し、気候変動・環境破壊に対する抗議アクションを行います!

申し込みフォーム→https://forms.gle/HZSvpdGgF6aTjefGA


(Global Day of Climate Action≒通称GDCA)この世界一斉のアクションは1年に2回ほど行われ、世界では1000万人以上が各地のアクションに参加しています!

 これまでFridays For Future Sendai(以下FFFSendai)はバングラデシュのマタバリ石炭火力発電所建設による環境破壊、人権侵害に抗議するアクションをバングラデシュ・マタバリの現地の人々と連携して行ってきました!

​詳細は過去のブログ記事をご覧ください:

<活動報告>気候危機・人権侵害を進めるJICA・住友商事に抗議する全国一斉学校ストライキ


マタバリ石炭火力発電についてはこちらの署名をご覧ください


    バングラデシュ現地の活動の様子→

 写真:Fridays For Future Bangladesh


国内メディア、海外メディアから取材されました!

#StopSumitomo: international campaign to stop Japan’s Coal Power in Bangladesh」

https://zenbird.media/stopsumitomo-international-campaign-to-stop-japans-coal-power-in-bangladesh/


「資本主義の先へ 「気候不正義」に異議 若者のストに同行 おかしなことには声を上げる」

https://mainichi.jp/articles/20211107/ddm/014/040/023000c


「途上国」を犠牲にする「国際貢献」への抗議

 

 これまでの全国での運動、さらにはバングラデシュの活動家とも連携した国境を超えた運動の圧力によって、マタバリ石炭火力発電事業の拡張工事を中止に追い込むことができました。

 これは大きな成果ではありますが、すでに建設が開始されている1,2号機の建設は続いています。この建設が続く限り、環境破壊は継続されてしまいます。1,2号機の建設の際に住む場所・生活の糧が失われた人々への補償も行われていません。

 この工事は日本企業がバングラデシュで工場を建設し利益をあげる経済インフラを整えるための発電所と港の建設です。バングラデシュに住む人々のための建設ではなく、バングラデシュに住む人々を犠牲に、日本の企業が利益をあげるための建設です。これがJICAや住友商事などの大企業が「国際貢献」、ODAとして進める事業の現実です。



「途上国」を犠牲にする社会っておかしくない?


 今回、私たちは改めて「「途上国」を犠牲にする社会っておかしくない?」と発信し、バングラデシュなどの「途上国」で環境破壊に立ち向かっている人たちとも連携し、仙台駅前でスタンディングアクションを実施します。目的は2つです。

☆今回のアクションの目的☆

①住友商事とJICAに対して、多くの人がバングラデシュ・マタバリ石炭火力発電事業に抗議していることを示すこと ②「国際貢献」として称して、バングラデシュの環境を破壊し、日本企業の利益になるような事業を進めている実態について社会に発信し、多くの人に知ってもらうこと

 マタバリ石炭火力発電の拡張工事を止めることができたのは、日本からの批判を含め、世界的に批判の声が大きくなったため、工事をやめざるを得なくなったからです。今回のアクションは批判の声を大きくし、可視化する機会にしたいと思います。


COP27に向け世界中で「途上国」での環境破壊に抗議する声をあげる


 11月には、エジプトでCOP27が開催されます。COPでは、世界各国の首脳たちが、今後の世界規模の気候変動対策について議論します。しかし、歴史の教訓は、首脳たちだけに任せていては効果的な気候変動対策は実現しないということです。首脳たちの会議の「外」で気候変動対策を求める声が大事です。例年COPの場には世界中から環境運動の活動家たちが集まり、気候危機を推し進める現在の社会に対する抗議活動やワークショップなどを行っています。今年は、FFFSendaiのメンバー2名も、FFFJapanの代表としてエジプトに行き、COPという国際的な場で声をあげる予定です。COPに先駆け、今、仙台からも環境破壊、気候変動に対して声をあげましょう!



参加をお待ちしています!


 気候危機、環境破壊に声をあげるために知識の有無は関係ありません。環境破壊が進められ、多くの命が奪われていること、十分な対策が行われるばかりか環境破壊を推し進められる事業が「国際貢献」として進められる現実をおかしいと思う人はぜひ一緒に声をあげましょう!


​☆アクションの詳細☆

日時:2022年9月23日(金・祝)14:00~14:30

場所:仙台駅西口ペデストリアンデッキ

お申し込みはこちらから

※若者でのアクションとさせていただきます

同日のスタンディングアクション後15:30~はどなたでもご参加いただける活動報告会がありますので、そちらにもご参加ください。

活動報告会についてはこちらのブログ記事をご参照ください。





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