<活動報告>仙台パワーステーション差止訴訟控訴審傍聴 2021.04.27
- fffsendai
- 2021年4月29日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年4月30日
仙台パワーステーション操業差止訴訟控訴審を傍聴。原告側の敗訴でした。
・気候変動の観点から、CO2を大量排出する石炭火力発電所は有害だ
・大気汚染が住民の死亡リスクを高めている
・豊かな蒲生干潟の生態系が奪われている
主張にあったこのような状況がある程度認められながら

・具体的な被害がない
・電力供給のメリットが大きい
等の理由で、差止請求は認められませんでした。
裁判官が、原告側の主張を理解し、公正に判決を下したとは思えません。
裁判が続くかは分かりませんが、気候危機や石炭火力撤廃の必要性をもっと社会全体で訴えて、止めなくてはなりません。

仙台PSでつくられた電気は関東に運ばれ、被害を受ける住民が使うわけではありません。ここにも地域間不平等があります。
石炭火力発電所は各地域にあり、反対運動も起きています。各発電所への反対をつなげて、運動を大きくしていきたいです。

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