10/4開催!仙台港の石炭火力建設問題を考えるパネルディスカッション

気候危機を止めるためには、石炭火力発電所を今すぐにでも止めなければなりません。
東日本大震災の後、住民の意思を無視して建設された石炭火力発電所「仙台港パワーステーション」。私たちはこれまで住民の皆さんと協力して、抗議運動を展開してきました。
住民運動の中心となっている「仙台港石炭火力建設問題を考える会」が結成10年を迎え、
改めて、仙台港石炭火力発電所を考えるパネルディスカッションを開催します。
Fridays For Future Sendaiもこのイベントに協力させていただくことになりました!
〇イベント概要
日時:2026年10月4日(日)13:30~16:45(開場:13:15)
会場:仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホール
参加費:資料代500円(カンパ歓迎!)
プログラム:
記念講演「石炭火力をめぐる情勢」 講師:桃井貴子(気候ネットワーク)
パネルディスカッション「仙台PS差し止め訴訟を振り返って」
司会:長谷川公一 パネラー:高橋紀子・千葉永一・水戸部秀利
特別報告「明日を生きるための若者気候訴訟とは」 講師:川崎彩子(原告)
これからの「考える会」仙台港の火力発電所を監視し続けよう
問い合わせ・連絡先:「考える会」代表 水戸部秀利 080ー8782ー4938



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